読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Los Viajes de Bala

弾丸旅行でいろいろと。

Birmingham !!

4連休の2日目。

バーミンガムに行ってきました!

せっかくイギリスに行くのだから、Triumphの聖地くらいは見ておかないとということで、目的はNational Motorcycle Museum!

数日前にその旨をホームステイ先の人に話したら「チケットは当日は高い。前もってWebで取っとくと良い。」ってことで、チケットは購入済み。

期待に胸膨らませながら、Londonの始発駅Eustonへ。

優雅な気分で向かったのも束の間、乗る列車が「Cancelled!!」

えーっと、ん?

話には聞いたことがあったけど、まさか一発目からとは。。

informationを良く読むと、その次の電車で行けと。

ほう、それならとチケットを発券せねば。

が、自動発券機で操作をするも、チケットでなーい!

列車Cancelledで、なぜか発券できずパニック!

そんなとき、良くわからない黒人に

「トイレはどこだ?」

っと聞かれた。

それどころではないので、

「英語わかりませーん」

っと答えると、

「WCだ、英語じゃなくてもわかるだろ!」

っと。。

トイレの場所なんて分からないし、、、

「あっちの看板の方!」っといい加減に答えて事なきを得る。。

すまん。

そうこうして、なんとか発券、出発までこぎ着けた。

朝ご飯はベーコンパン。コーヒーを「Hot coffee」っと思わず日本的に頼んだら「Hot chocolate」になって出てきた。

列車で約1時間。

ミュージアムの近くの空港に到着。

人がほとんどいない。

こっからどう行くかも良くわかってない。

地図もない。

知っているのは「National Motorcycle Museum」のみ。

バスの乗り場案内のマシーンで検索しても「わからん」っと返される。

困ったあげく、禁断のTaxiに乗ったのさ!

目的地を言ったら一発!

車で5分くらい。

ついに到着!

バイク博物館! 伝説は生きてるぜ!

ちなみに、バイクのミュージアムなのに駐車場には車ばっか!

で、ミュージアムの中は歴史上のバイクたちが所狭しと並べられている。

軍事用とか

警察とか

Triumphのスクーター

なんか速いのとか

実はここ、2003年に火事で燃えているのです。 その状況。

この時の約束で2007年にはのんとかすっから。

という力強い宣言。

ほんと、なんとかなってるゎ。

そんなこんなで約1時間位をかけて見学終了。

ちょうどお昼。

2階にレストランというので行ってみた。

いわゆるカフェテリア。

で、チキンの何かを頼んだら。。。。

本体以上の芋!!

まただ!

他に野菜はいるか?

っと聞かれたので「キャロット!」っと答えるも芋は減らず。

当然ながら車でしか来られないような場所なので酒はなし。

ダイエットコーラで。

で、この肉。

写真取り忘れたけど、中にローズマリーで香り付けして誤摩化した何かが。。。

感覚的にはカステラ。

多分、芋。

いよいよイギリスらしくなってきた!

芋は当然ながら味は特になし。

塩とマスタードで食べましたが、途中で断念!!

さすがに入りませんでした。。

芋が、、

そんなこんなで、part2に続く。